積込み
2026/06/05
― 荷台と配達エリアを「同じ考え方」で整理する ―
積込みが安定しない人の共通点は、荷物と配達順が頭の中でつながっていない ことだ。
いきなり全部を変える必要はない。
まずは、
荷台と配達エリアを同じ4分割で考える
ここから始める。
① リア右
最初に配達するエリア
✅午前中
✅不在が少ない
✅スタートダッシュ用
☆一番最初に触る場所
② リア左
次に配達するエリア
✅午前配達が終わった後
✅まだ体力に余裕がある時間帯
☆①の次に自然に触る場所
③ 運転手側スライドドア
後半に配達するエリア
✅午後
✅荷台が空いてきて取り出しやすくなる
✅車を止めやすい
☆後半戦の主力ゾーン
④ 助手席側スライドドア
最後に配達するエリア
✅不在が出やすい
✅時間指定が遅い荷物
✅再配達になりやすい
☆一番最後まで触らない
配達順と積込み順(絶対ルール)
配達する順番
① → ② → ③ → ④
積み込む順番(逆)
④ → ③ → ② → ①
一番大事な考え方
全部を覚える必要はありません。
❌ 完璧な積込み
❌ ベテランと同じやり方
は不要です。
必要なのはこれだけ↓
「積込みのルールを作ること」
「どこに、どのエリアの荷物を積んだかを把握すること」
教育用ワンフレーズ(超重要)
「配達は①から、積込みは④から」
「最初に配る荷物は一番取りやすい場所」
「最後に配る荷物は一番触らない場所」
この章の結論
✅積込みは暗記じゃない
✅ルール化と把握がすべて
✅重い荷物は下、軽い荷物は上(荷崩れ、破損防止)
✅定期的に見直しが必要(配達が早くなったら、積込みも見直し)
✅出発時には最初の5件をどこに積んだかを覚える
【 前】
┌───────────────────── ┐
│ ④ │ ③ │
│ 最後に配達 │ 後半に配達 │ 運転手側 スライドドア
│(不在多・時間遅 │(午後・中盤 │
│ │ │
├───────────────────── ┤
│ ② │ ① │
│ 次に配達 │ 最初に配達 │
│(午前後半) │(午前・不在少)│
│ │ │
└───────────────────── ┘
【 リア 】