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<title>軽貨物ドライバーとして稼ぐための要素を社長の木谷が発信。</title>
<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/</link>
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<description>気合や根性論ではなく、ドライバーとしてのスキルをどうやって身につけていくかを毎週発信してます。軽貨物ドライバーって本当に稼げるの？不安に思っている方に読んでいただきたいです。しっかりとスキルを身につけて稼げるように全力でサポートします！！</description>
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<title>クレームが少ない人の共通点</title>
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表札・番地を必ず確認置き配ルールを守る迷ったら確認する一見、遅そうに見える。だが実際は、一切止まらない。クレームは「癖」になる怖いのは、一度クレームが出ると、焦って雑になる確認が減るさらにミスするという負の連鎖に入ることだ。クレームを防ぐ最大のコツやることは難しくない。「不安な時は、必ず止まる」住所が怪しい表札が見えない置き配で迷うこの時に5秒止まれる人が、長く稼げる。この章の結論クレームは最大のブレーキ速さより、止まらないこと確認は、最短ルート「速い人」ではなく、「止まらない人」が最後まで稼ぎ続ける。
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<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/detail/20260716152620/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>なぜクレームが起きるのか</title>
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原因は、ほぼこの3つ。確認不足思い込み急ぎすぎつまり、「速くしよう」とした時に起きやすい。速さより「止まらない配達」本当に稼げる人は、速さを追いすぎないミスを出さない毎日同じ動きをする止まらない配達をしている。
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<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/detail/20260716152421/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>―速くなりたい人ほど、まず減らすべきもの ―</title>
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配達が伸び悩む人ほど、こう考えてしまう。「もっと速く配らなきゃ」
「個数を増やさなきゃ」だが、ここで一度立ち止まってほしい。クレームは、配達スピードを一気に止める最大のブレーキだ。クレームが出ると、何が起きるのかクレームは、1件で終わらない。・報告・確認・再配達・注意・指導・信頼低下・時間・精神力・評価
すべてを奪っていく。クレーム1件＝配達10件分のロス感覚的な話ではない。・電話対応・状況説明・現場確認これだけで、10件以上配れた時間が消える。さらに、・焦り・萎縮・動きの硬さが出て、その日以降の配達にも影響する。
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<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/detail/20260716151927/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日々の改善 ― 稼げる人は毎日5分振り返る ―</title>
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<![CDATA[
―できない原因は「能力」ではなく「考え方」―同じ現場、同じ荷物、同じ条件で走っていても、伸びる人と、ずっと伸びない人がいる。その差は、センスでも体力でもない。共通点①反省が「感情」で終わっている改善できない人の反省は、こうだ。疲れた今日はきつかったなんかダメだったこれは反省ではない。
ただの愚痴だ。時間も原因も見ていないから、翌日、何も変わらない。共通点②一度に全部直そうとする積込みルート端末操作走り方「全部ダメだった」と思い、全部を一気に変えようとする。結果、意識が散る実行できない3日で元に戻る共通点③改善を「考えた気」になっている分かったつもり気づいたつもり頭の中だけで整理だが、行動を1つも変えていない。改善は、考えた瞬間ではなく、動きを変えた瞬間にしか起きない。共通点④数字を見ていない何分縮まったか何個増えたか不在がどう変わったかこれを見ていないと、「良くなっているのか、分からない」
→やめるという流れになる。共通点⑤疲れ切ってから考えようとする時間に追われ体も頭も限界この状態で、良い改善は出ない。考えるのは、配達後5分だけ。それ以上は不要だ。共通点⑥他人と比べて心が折れるあの人は速い自分は向いていないこう思った瞬間、改善は止まる。比べる相手を間違えた時点で、負けが決まる。改善できる人は、こう考えている昨日より1分今日は1つ明日も1つ小さく、確実に。それだけを続けている。この章の結論改善できない理由は、能力不足ではない環境のせいでもない改善のやり方を間違えているだけ。反省は時間で見る改善は1日1つ比べるのは昨日の自分これができた人から、静かに、確実に稼げる側に入っていく。
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<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/detail/20260604171427/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>真夏の暑さからドライバーを守るために</title>
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<![CDATA[
～大手運送会社が夏の働き方を検討、下請け会社も時代に～関東・関西を拠点に軽貨物事業を行う株式会社パワー・カーゴ（所在地：千葉県市川市・代表取締役：木谷克彦）は、2026年6月25日に元受け企業となる日本郵政株式会社やアマゾンジャパン合同会社に対し、夏季熱中症対策費支給の検討依頼を行いました。
2026年6月1日に日本郵便株式会社から屋外作業中の熱中症対策についてプレスリリースが発表されました。「人の健康にとって重大な被害が生じる恐れがあることから、社員を守るため、配達休止や配達時間の変更といった配達、取集および集荷業務の運用の見直しを行います。」といった内容です。このような大手軽貨物業界の変化を踏まえ、下請け会社である弊社も猛暑に配達するドライバーを守るために熱中症対策を元受け会社各社へ検討依頼することとします。2026年6月中旬、早くも当社所属のドライバーから熱中症患者が出ました。夏季は車内外の体感温度が40℃超に達する場面が多く、短距離配達特有のエンジンON/OFFで車内が冷えにくい状況が続きます。3分に1個のペースで荷物を配達しているドライバーが多く、車内にとどまらずに動き回る場面が多いため、夏の配達は過酷さを増します。

軽貨物業界大手4社は配達ドライバーの業務委託が30～100％を占めており、当社もその一部を担っています。猛暑に安全に配送を行うには熱中症対策が不可欠である一方でドライバーは車の空調費・空調服の着用・飲料など自己負担額は増加傾向にあります。配達効率を向上するため、ドライバーの健康を守るため、運転時の集中力維持による事故予防のために、当社は元受け企業各社に対して夏季熱中症対策費支給の検討依頼を提出いたしました。内容は以下となります。

例）
①空調使用時の燃費効率が２０％悪化として
（リッター10㌔の燃費、日々の走行距離が100㌔の場合リッター当たり160円、日々のガソリン代は1600円となる）
エアコン使用し燃費が20％悪化すると、320円の金額増となる
320円×22日＝7040円/月額

②飲料水の購入が1日1本増えたとして160円×22日＝3520円
合計10560円の熱中症対策費を4か月間（6月から9月まで）支給申請致します。
ご検討いただきますようお願い致します

【参照】乗用車のエアコン使用時の燃費に関する研究https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsaeronbun/44/2/44_20134245/_article/-char/ja今夏は平年を2.36度上回り「最も暑い夏」更新温暖化が気温底上げ、求められる自然災害への備え|SciencePortal-科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」https://scienceportal.jst.go.jp/stories/20250903_e01/気象庁は1日、今夏（6～8月）の日本の平均気温が平年を2.36度上回り、1898年の統計開始以来「最も暑い夏」になったと発表した。2023、24年は平年プラス1.76度でそれまでの夏の最高値だった職場における熱中症予防情報https://neccyusho.mhlw.go.jp/職場でおこりやすい熱中症について、その予防や対策、熱中症対策講習会のご案内、WBGT値（暑さ指数）や職場における熱中症に関する報道発表や好事例などを紹介するサイトです。当社としてもドライバーへ熱中症対策を行っていますが、元受け企業各社とも協力してドライバーが働きやすく、稼ぎやすい職場環境を実現し続けることを行っていきます。
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<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/detail/20260708134317/</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 13:54:00 +0900</pubDate>
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<title>日々の改善 ― 稼げる人は毎日5分振り返る ―</title>
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<![CDATA[
反省でまず考えること―「今日、一番時間を取られたのはどこか？」―日々の改善で、多くの人が最初につまずく。理由は簡単だ。反省のやり方を間違えている。反省＝自分を責めることではないよくある反省はこうだ。今日はダメだったもっと頑張ればよかった要領が悪かった
これは反省ではない。ただの感情処理だ。正しい反省は「時間」を見る振り返りで、最初に考えることは1つだけ。「今日、一番時間がかかったのはどこか？」これ以外は考えなくていい。よくある「時間を奪う犯人」以下の中から、1つだけ選ぶ。①荷物の取り出し荷台で探した一度出して入れ直した積み方が崩れた☆積込みルールの問題②場所を探す時間番地が分からない似た家が多い表札を探した☆ルート・下調べの問題③荷物の積込み積込みに時間がかかりすぎた朝から疲れた配達前に消耗した☆積込み手順・優先順位の問題④端末の入力方法操作で止まった入力をやり直した確認画面が多かった☆操作の慣れ・やり方の問題選ぶのは「1つ」だけ全部当てはまる日は、確かにある。だが、1日で直せるのは1つだけだ。一番時間を食ったものを、1つ選ぶ。明日の改善は、超具体的に悪い例：・「もっと早くする」良い例：「最初の30分は①のエリアだけを見る」「端末操作を1動作減らす」「積込みを④→③→②→①の順に徹底する」これだけでいい今日、一番時間がかかった所明日、1分縮めるために何を変えるか振り返りは5分もいらない。この項の結論反省とは、気持ちを落とすことではない全部を直すことでもない
時間を奪った原因を1つ見つけ、明日1つ変えること。それを繰り返した人だけが、「気づいたら速くなっている」状態に入る。
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<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/detail/20260604170737/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日々の改善― 稼げる人は毎日5分振り返る ―</title>
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<![CDATA[
―稼げる人は、完璧を目指さない―配達が伸びない人ほど、こう考えがちだ。「全部ダメだ」
「一気に変えなきゃいけない」だが、これは逆だ。改善は、1日1つでいい。なぜ「1日1つ」なのか宅配は、体を動かし判断をし続け神経を使う仕事だ。そこに大量の改善を詰め込むと、意識が散る実行できない結局、元に戻るという結果になる。改善は「積み上がるもの」だけ意味がある1日1つの改善でも、5日で5個22日で22個になる。これは確実に「別人レベル」だ。「良かったこと」ではなく「変えること」振り返りでやるべきなのは、今日できたこと
明日変えること
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<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/detail/20260604170152/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>配達の要素を理解する ― 宅配は才能ではなく構造 ―</title>
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<![CDATA[
―速く回る前に「順番」を間違えない―配達がうまくいかない人ほど、「早く回ること」ばかりを意識する。だが実際に大切なのは、速さよりも、順番だ。宅配には明確な優先順位が存在する。
これを無視してルートを組むと、どれだけ走っても仕事は楽にならない。配達の優先順位（基本ルール）①時間指定の荷物絶対に守る遅れ＝クレーム・信頼低下1件でもズレると1日が崩れる☆最優先。ルート②会社宛の荷物―「行けば必ず終わる」確実性の高い配達―会社宛の荷物は、宅配の中でも非常に優秀な配達対象だ。なぜなら、受付がいる受け取りが確実置き配判断で迷わない行けば、ほぼ確実に配達完了できる。ただし、最大の注意点がある会社宛には明確な制約がある。営業時間内に配達する必要があるこれを逃すと、不在扱い再配達翌日持ち越しになり、時間も気力も一気に削られる。③指定のない荷物（個人宅）―時間の自由度は高いが、在宅は読めない―指定のない個人宅の荷物は、一見すると後回しにしても問題なさそうに見える。実際、21時までに配り切ればOKという点では、時間の自由度は高い。ただし、最大の特徴はこれ在宅しているかどうかが分からない。行ってみないと分からない時間帯によって不在率が大きく変わる無駄足になる可能性があるつまり、読めない要素が一番多い配達だ。だから「最後」に回す指定のない個人宅は、時間指定会社宛といった確実に終わる配達を先に片付けた後に回すのが正解。理由はシンプルだ。焦らず配れる不在でもリカバリーが効く時間を調整しやすいルートへの組み込み方配達ルートの後半左回りの流れに自然に組み込む他の配達の「隙間」を埋める☆主役ではなく、調整役よくある失敗最初に回ってしまう
在宅を期待して何度も戻る
不在で気持ちが削られるこれをやると、1日の流れが一気に崩れる。
この項の結論指定のない個人宅は21時までOK在宅は読めないだから最後に回す「後回し＝悪」ではない。
後回しにすべき荷物もある。
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<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/detail/20260604165501/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>配達の要素を理解する ― 宅配は才能ではなく構造 ―</title>
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<![CDATA[
―「一筆書き」と「左回り」が、配達を一気に楽にする―配達が遅くなる原因は、スピードでも体力でもない。ルートが悪い。
ただ、それだけのことが多い。理想のルートは「一筆書き」宅配の基本は、同じ道を二度通らないこと。これを分かりやすく言うと、一筆書きだ。行った道は戻らない配達エリアを無駄なくなぞる円を描くように進むこれだけで、移動距離Uターン無駄な右折が一気に減る。センターから「近い所→遠い所」ルートを組む時の基本順はこれ。センターから一番近いエリア次に近いエリア一番遠いエリア理由はシンプルだ。朝は体力がある不在が少ない配達が詰まりにくいスタートでリズムを作ることが、
1日の出来を左右する。左回りでルートを組む理由可能な限り、左回りでルートを組む。これは感覚ではなく、合理性の話だ。左回りのメリット左側通行なので走りやすい左折の方が安全駐車する時も左側に止めやすい車から降りる動作が少ない結果として、1回1回は小さくても、
1日で見ると大きな時間差になる。右回りが増えるとどうなるか右折待ちで止まるUターンが増える停めにくい焦りが出るこれが積み重なると、後半に一気に失速する。ルートは「完璧」でなくていい最初から完璧なルートを組む必要はない。今日はここが止まりやすかったこの道は使わない方がいいこれを翌日に1つ反映する。それだけで、ルートは自然に洗練されていく。稼げる人のルート思考稼げる人は、ナビに振り回されない感覚で走らない流れで組む「配りやすさ」を最優先している。この章の結論ルートは一筆書き近い所から遠い所へ可能な限り左回りこれだけで、配達は確実に速く、楽になる。
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<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/detail/20260604164818/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>配達の要素を理解する― 宅配は才能ではなく構造 ―</title>
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<![CDATA[
―荷台と配達エリアを「同じ考え方」で整理する―積込みが安定しない人の共通点は、荷物と配達順が頭の中でつながっていないことだ。いきなり全部を変える必要はない。
まずは、荷台と配達エリアを同じ4分割で考えるここから始める。①リア右最初に配達するエリア午前中不在が少ないスタートダッシュ用☆一番最初に触る場所②リア左次に配達するエリア午前配達が終わった後まだ体力に余裕がある時間帯☆①の次に自然に触る場所③運転手側スライドドア後半に配達するエリア午後荷台が空いてきて取り出しやすくなる車を止めやすい☆後半戦の主力ゾーン④助手席側スライドドア最後に配達するエリア不在が出やすい時間指定が遅い荷物再配達になりやすい☆一番最後まで触らない配達順と積込み順（絶対ルール）配達する順番①→②→③→④積み込む順番（逆）④→③→②→①一番大事な考え方全部を覚える必要はありません。完璧な積込み
ベテランと同じやり方は不要です。必要なのはこれだけ↓「積込みのルールを作ること」
「どこに、どのエリアの荷物を積んだかを把握すること」教育用ワンフレーズ（超重要）「配達は①から、積込みは④から」
「最初に配る荷物は一番取りやすい場所」
「最後に配る荷物は一番触らない場所」この章の結論積込みは暗記じゃないルール化と把握がすべて重い荷物は下、軽い荷物は上（荷崩れ、破損防止）定期的に見直しが必要（配達が早くなったら、積込みも見直し）出発時には最初の５件をどこに積んだかを覚える【前】┌─────────────────────┐│④│③││最後に配達│後半に配達│運転手側スライドドア│（不在多・時間遅│（午後・中盤││││├─────────────────────┤│②│①││次に配達│最初に配達││（午前後半）│（午前・不在少)││││└─────────────────────┘【リア】
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<link>https://power-cargo.jp/Shipping_company/blog/detail/20260604163940/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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